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出版社 芳賀書店
刊行年 1973
ページ数 253p (おもに図)
サイズ 22.5× 31.5 ×4.cm
【解説】日本の劇作家・小説家として知られる飯沢匡と親子二代で「刺青博士」と言われた福士勝成の監修による『原色日本刺青大鑑(Second Printing)』。本書は1973年に芳賀書店より刊行された作品集で、「刺青」の美的・絵画的芸術性に焦点を当てて構成された一冊。前半部分は14名の彫師別の作品が写真図版で紹介され、中盤は刺青の下絵的なる歌川国芳らの「錦絵」の紹介、そして後半部分は、飯沢・福士らによる刺青の歴史・文化・意匠さらには医学的見地に立ったテキストが収録されている250ページを超える大著。これほどまでに図版・テキストを交えて詳細に「刺青」に関する探求がなされた書籍は大変貴重であり、ヨーロッパからの高い芸術的評価に応えるべく、世界的な挿絵画家・グラフィックデザイナーである宇野亜喜良による装幀・レイアウトも大変美しい作品集です。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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